「スーツケース2つ分」の荷物で暮らすミニマリストの「服選びのルール」。質の高いものを大切に使う
新卒1年目、身軽に2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」を利用し、複数の拠点を転々としている Moeka さん。持ち歩いている荷物は「スーツケース2つ分」。身軽に暮らすための「服選びのルール」をお聞きしました。…
単身赴任しながら個人事業主として働いていらっしゃるアカザワさん。住まいとして選んだのは、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」。少ない持ち物でもできるちょっとした気分転換や楽しみについてお聞きしました。
text : アカザワケイスケ
休日は仕込みからゆっくり時間をかけ、料理を楽しんでいます。 特別なレシピや道具は増やさず、いつもの道具で、できる範囲の料理をすると決めています。
もともと料理をしていたこともあり、料理は自分にとって集中できる大事な時間でした。平日は便利さを優先して時間を作っていますが、休日に便利さを優先しすぎるとその楽しみが薄れると感じ、「手間を楽しむ」ことを大切にしています。

週末は予定が合えば仲間と集まり、自分が料理を担当します。飲み物や細かい買い出しは他の人に任せ、自分は仕込みからゆっくり時間をかける。作ることに集中する役割を決めることで、料理の時間そのものを楽しんでいます。
料理の時間が気分転換になり、食事そのものだけでなく、人と過ごす時間も豊かになりました。1〜2時間と時間も決めてその間はなるべくデジタルデトックスできるように、切り方や火の入れ方に集中することにより、気持ちの整理の時間にも繋がっています。

普段はレジデンス内のサウナを利用しています。
仕事で判断を求められる場面が多く、気づくと頭がパンクしている感覚があったのがきっかけです。一度、脳をリセットする時間が必要だと感じ、サウナを活用しています。

思考が整理され、感情に引っ張られずに判断できるようになりました。結果的に、仕事の進み方もかなり良くなっています。サウナ後はお酒ではなく炭酸水を飲み、そのまま仕事に入ることで、頭がクリアな状態を保てています。

朝起きたらすぐ携帯を触らず、軽く体を伸ばします。夜も寝る前に同じようにストレッチをしてから布団へ。この時間に一日の出来事を振り返れるので、体と頭の両方を整えられる一石二鳥の習慣になっています。

無意識にスマホを見る癖を減らしたいと思ったのがきっかけでした。一日の始まりと終わりに、整える時間を作りたかったからです。30代になり、運動不足や腰の痛みなども出てきました。朝は動的ストレッチ、夜は静的ストレッチなど、時間に合わせてやり方も変えています。
朝と夜に自然な区切りができ、一日の流れが整いやすくなりました。無理なく続けられていること自体が、良い変化だと感じています。

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

「goodroom サブスくらし」は、家具・家電つきのマンスリーレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えが可能なサービスです。
家具や家電、WiFiなど、必要なものが揃っているので、引越しで用意するのは、スーツケースひとつだけ。敷金・礼金などの初期費用もありません。
毎月自由に住む部屋を変えられて、リーズナブルに好きな街に住む。そんな賃貸より身軽な暮らし方を実践してみませんか?
