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コリビングで暮らす30代フリーランスの「日々の楽しみ」。脳をリセットする習慣を持つ

軽やかな暮らしのはじめ方 Vol.123

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コリビングで暮らす30代フリーランスの「日々の楽しみ」。脳をリセットする習慣を持つ

単身赴任しながら個人事業主として働いていらっしゃるアカザワさん。住まいとして選んだのは、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」。少ない持ち物でもできるちょっとした気分転換や楽しみについてお聞きしました。

text : アカザワケイスケ

教えてくれた人:アカザワケイスケさん

現在31歳、単身赴任しながら個人事業主として働いています。12年間続けた飲食の世界を離れ、思い切ってリユース業界に飛び込みました。仕事終わりに仲間と飲みに行ったり、goodroom residence で気ままに料理したりと、ゆるく楽しく毎日を過ごしています。
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料理は手間を楽しみ、デジタルデトックスする時間

休日は仕込みからゆっくり時間をかけ、料理を楽しんでいます。 特別なレシピや道具は増やさず、いつもの道具で、できる範囲の料理をすると決めています。

もともと料理をしていたこともあり、料理は自分にとって集中できる大事な時間でした。平日は便利さを優先して時間を作っていますが、休日に便利さを優先しすぎるとその楽しみが薄れると感じ、「手間を楽しむ」ことを大切にしています。

共用のシェアキッチン・ダイニングスペースがあり、仲間と料理も楽しめる goodroom residence(写真は goodroom residence 越谷)

週末は予定が合えば仲間と集まり、自分が料理を担当します。飲み物や細かい買い出しは他の人に任せ、自分は仕込みからゆっくり時間をかける。作ることに集中する役割を決めることで、料理の時間そのものを楽しんでいます。

料理の時間が気分転換になり、食事そのものだけでなく、人と過ごす時間も豊かになりました。1〜2時間と時間も決めてその間はなるべくデジタルデトックスできるように、切り方や火の入れ方に集中することにより、気持ちの整理の時間にも繋がっています。

サウナに入る

普段はレジデンス内のサウナを利用しています。

仕事で判断を求められる場面が多く、気づくと頭がパンクしている感覚があったのがきっかけです。一度、脳をリセットする時間が必要だと感じ、サウナを活用しています。

goodroom residence のサウナ(写真は goodroom residence 戸塚)

思考が整理され、感情に引っ張られずに判断できるようになりました。結果的に、仕事の進み方もかなり良くなっています。サウナ後はお酒ではなく炭酸水を飲み、そのまま仕事に入ることで、頭がクリアな状態を保てています。

サウナは男女が1週間ごとに入れ替わるため、埼玉県草加市にある「草加健康センター」も利用しました。広さ、温度、水風呂のバランスがとても良く、サウナに集中できる環境が整っていると感じました。

起きた後と寝る前、まず5分間ストレッチ

朝起きたらすぐ携帯を触らず、軽く体を伸ばします。夜も寝る前に同じようにストレッチをしてから布団へ。この時間に一日の出来事を振り返れるので、体と頭の両方を整えられる一石二鳥の習慣になっています。

goodroom residence には、簡単な運動ができるジム設備を整えた拠点もあります。(写真は goodroom residence 戸塚)

無意識にスマホを見る癖を減らしたいと思ったのがきっかけでした。一日の始まりと終わりに、整える時間を作りたかったからです。30代になり、運動不足や腰の痛みなども出てきました。朝は動的ストレッチ、夜は静的ストレッチなど、時間に合わせてやり方も変えています。

朝と夜に自然な区切りができ、一日の流れが整いやすくなりました。無理なく続けられていること自体が、良い変化だと感じています。

アカザワさんのインタビューはこちら:「安定した持ち家暮らし」をやめて「発見の多い転々とする暮らし」へ。元料理人が選んだ、シェア住居での単身赴任ライフ

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

身軽に暮らす住まいのサブスク「goodroom サブスくらし」

「goodroom サブスくらし」は、家具・家電つきのマンスリーレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えが可能なサービスです。

家具や家電、WiFiなど、必要なものが揃っているので、引越しで用意するのは、スーツケースひとつだけ。敷金・礼金などの初期費用もありません。

毎月自由に住む部屋を変えられて、リーズナブルに好きな街に住む。そんな賃貸より身軽な暮らし方を実践してみませんか?

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