クールなイメージで統一する三角形ワンルーム
KOZUE さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、20.03㎡のワンルーム。
窓が大きく、日差しが気持ちよく入るところが気に入ったというお部屋、三角形の形をしたちょっと変わったワンルームです。
収納が少なめの約6畳の三角形のお部屋。使いこなすために、奥にある収納スペースの下にハンガーラックやシェルフを置くことで、容量を増やしていらっしゃいます。収納ケースは、場所をとるプラスチックのものではなく、黒い紙製のボックスを愛用。買い替えもしやすく、使い勝手がいいのだそう。
色の統一感と素材に気をつけ、クールなイメージのお部屋をつくっていらっしゃる KOZUE さん。アイアンやシルバーなどのインテリアで揃えていらっしゃいます。折りたたみのテーブルはクリア素材のもの。
お気に入りのスペースは、タイルが貼られたキッチン。
そして、玄関スペース。備え付けのシューズクローゼットを活用して、たくさんのアクセサリーが並び、お店のようなディスプレイに。
雑貨を飾るスペースもモノトーンで統一されています。左側のシンプルなアロマストーンは LAKOLE のもの。
ものは少なく。キッチンで過ごす一人の時間
「この部屋には合わなかった」というソファは手放し、ダラダラして過ごさないようにリラックスする場所は作らないようにしているという KOZUE さん。カウンターチェアをキッチンの前に置き、ほとんどここで過ごすことが多いそう。
一人の時間は、ご飯を食べながら韓国ドラマを見たりして過ごすそう。
「かっこいい女の人が住む部屋」をテーマに、三角形のデザイナーズワンルームをモノトーンで統一し、少ない持ち物で快適に暮らしていらっしゃった KOZUE さん。小さな6畳をクールに住みこなす、素敵なお部屋でした。
KOZUE さんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/i__koz/
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文:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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