光のプレイルーム
1K(25㎡)
2022年に紹介させていただいたお部屋のなかから、これほしい!と思った、おしゃれで機能的なキッチングッズを、厳選してご紹介します。
text : ASAKO SAKURAI
山崎実業の人気シリーズ・toscaの「水切りバスケット」。本体自体は軽く、たくさん洗い物が入って、水垢が気になりにくい素材なのだそう。丸ごと移動させられるので、キッチンで場所を取るデメリットもクリアできますよ。(※写真のお部屋はこちら)
まずは韓国のアウトドアメーカー「Kovea(コベア)」のシンプルなつくりのカセットコンロ「Cube」です。重さ750gととっても軽く、四角いデザインがなんだかかわいらしい。コンロが一つしかないお部屋でプラスして使ったり、友人が集まるときにテーブルの上で使ったり。そんな自由な使い方ができます。(※写真のお部屋はこちら)
さまざまある炭酸水メーカーで特におすすめなのが「AARKE Carbonator(アールケ カーボネーター)」。お酒を楽しむ時間も豊かになります。さらにデザインはマットブラックとステンレスで作られていてかっこいい。置いているだけでインテリアとして魅力的なアイテムです。(※写真のお部屋はこちら)
こちらのお部屋で重宝されていたのは大同電鍋。レンジの代わりに買った調理器具で、お鍋としてはもちろん。ご飯もモチモチに美味しく炊き上げてくれるので、日々の食事を豊かにしてくれています。見た目がかわいらしいところもポイントです。(※写真のお部屋はこちら)
柔らかいキャメルカラーが印象的な、月兎印のスリムポット。住まいのアイコン的な存在になっているそう。コーヒードリップ用のやかんとして、お湯を沸かすケトルとして。滑らかでレトロなシルエットがかわいいポットです。(※写真のお部屋はこちら)
最後はKalitaのコーヒーグラインダー。そのまま置くと存在感が出そうなグラインダーですが、あえて限定カラーのホワイトをチョイスしたことで、お部屋によく馴染んでいるのだそう。素人でも挽き目の調整がしやすいところがポイントです。(※写真のお部屋はこちら)
賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。
TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。
ほんものの木でつくられた床は、さらっとした肌ざわりや、ふわっと広がる木のにおいが楽しめます。
また、革ざいふのように、使い込むほどに色合いやツヤが変化していきます。
五感で楽しむ。時間とともに育てる。住めば住むほど、いとおしくなる。
「ふつう」なのに、どこにもない。
ちょっと特別なTOMOSのお部屋に暮らしませんか。
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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。センスがないのでおしゃれなインテリア、お部屋に興味津々。趣味は読書、刺繍、季節の手仕事など。詳しいプロフィールはこちら