光のプレイルーム
1K(25㎡)
ワンルームなどの狭いリビングでも、一つ置けばお部屋を心地よい空間に変えてくれるのが、観葉植物のいいところ。小型で場所をとらずにグリーンを楽しめる植物を9つまとめました。
text : ASAKO SAKURAI
写真左のスツールの上にある、ケンチャヤシ。大きく噴水のように広がった優雅な曲線が魅力で、トロピカルな印象をもたらしてくれます。初心者の方でも育てやすい植物です。(※写真のお部屋はこちら)
大きく伸びた葉が特徴的な、ストレリチア。上手に育てれば、まるで南国の鳥のように鮮やかな色の花を咲かせることもできるのだそう。ストレリチアは他の観葉植物と比較しても、より日当たりを好みます。そのため室内でも窓の近くなど、明るさを確保できる場所で育てましょう。(※写真のお部屋はこちら)
細い茎から小さな葉をたくさん茂らせる、リトルベイビー。その華奢な見た目が、室内を柔らかな印象にしてくれます。(※写真のお部屋はこちら)
フィカス・ベンガレンシスなどの「ゴムの木」は、育てやすいこともあって、室内に置いている方も多い植物です。丸く大きな葉は可愛らしい印象です。(※写真のお部屋はこちら)
こちらのキッチンカウンターの右下に置いてあるのは、ウンベラータ。大きく育ったものを購入して、部屋のシンボルツリーにしている方も多いです。葉がハートのような形をしているため、人気のある観葉植物です。(※写真のお部屋はこちら)
切り込みが入った大きな葉が魅力のモンステラは、室内に置けば一気に目を引く存在です。耐陰性にも強いので、あまり日当たりが良くないお部屋でも気負わずに取り入れやすい植物です。(※写真のお部屋はこちら)
ベゴニア・マクラータは、ブラジル原産の植物。水玉模様の葉が特徴的で、初心者向けのベゴニアです。耐寒性もあるので、温暖な地域であれば通年屋外管理をすることも可能だそう。(※写真のお部屋はこちら)
ハートカズラはハート型の葉がたくさん連なる、常緑つる性多年草の多肉植物です。つるは最長で2m程度まで伸びるのだそう。天井近くに吊るせばより存在感を発揮しそうです。(※写真のお部屋はこちら)
小さかったコウモリランは、パリのアパルトマンのような窓が印象的なこの場所で、すくすくと成長しているそう。垂れさがる葉が「羽ばたくコウモリ」に見えることからその名をつけられたとあって、インパクトのある葉に迫力がありますね。(※写真のお部屋はこちら)
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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。センスがないのでおしゃれなインテリア、お部屋に興味津々。趣味は読書、刺繍、季節の手仕事など。詳しいプロフィールはこちら