TOMOS もっとワガママに
1LDK(46.89㎡)
お部屋いっぱいに観葉植物やお花などを並べて、自然を感じながら暮らすボタニカルインテリア。素敵なお部屋の事例をまとめました。
text : ASAKO SAKURAI
都心などに住んでいると、なかなか感じづらい「自然」。ですが小さな植物がお部屋にあるだけで、季節の移ろいや、植物の成長を通じて自然を感じることができるようになります。
そんな「ボタニカル(植物の、植物性の、植物由来の)」な空間を彩るお部屋の特徴はこちら。
・植物を中心にお部屋づくりをしている
・主に観葉植物、フェイクグリーン、季節のお花、植物柄の壁紙やファブリック、雑貨など
ボタニカルテイストを、上手にお部屋に取り入れながら暮らしている方々の事例をまとめました。
30種類以上の植物と共に暮らす、mikkoさん。無機質な空間をどう自分らしくしていこうか考えながらお部屋作りをされているのだそう。日当たりがとても良い部屋ではないので、耐陰性があるかがチェックポイント。その上でシルエットに心惹かれるものをお迎えすることが多いそうです。
窓際の日が入る場所は、植物の特等席。鉢の大きさや形、色、グリーンの高さや大きさを意識しながら、隙間なく飾るのがポイントなのだそうです。(※写真のお部屋はこちら)
昔からアートが好きでデザインにも関心があったものの、お部屋にはポスターやショップカードを飾る程度だったという、memorieさん。街中をランニングしながら花屋などを巡るうちに、少しずつ植物を集めるようになったのだそう。一日の大半を過ごすというリビングがお気に入り。コンクリート打ちっぱなしのクールさを感じさせないよう落ち着いた雰囲気にするために、グリーンが役立っています。
ロフトスペースは秘密基地のようになっています。ここにも植物がたくさん。「どこに置くかは二の次で、まず直感的に欲しいと思うか、そして単体のシルエットと部屋で育つかという観点で購入していますね」(※写真のお部屋はこちら)
もともとはミニマリストでモノがとことん少なかったというSHINPEIさん。このお部屋と出合ったことで、現在のイメージがむくむくとわいてきたのだそう。好きな海外の写真家のインテリアなどを見て参考にしているのだとか。
住まいの中で最も植物が多いのがベッドルーム。植物に囲まれながら眠り、朝起きたら一番に目に入るのが気持ちよいのだそう。ポイントはハンギングなどを上手に取り入れること。歩く時の邪魔にならないし、ジャングル感が一気に増すからなのだとか。(※写真のお部屋はこちら)
大好きな本や雑貨、植物に囲まれて暮らす、akiさん。ドライフラワーや観葉植物など問わずさまざまな植物が溢れています。前の住まいは日当たりが悪く、植物を育てる気にならなかったのだそう。現在は毎朝の水やりが日課になり、毎日成長を感じながら過ごすことが楽しみの一つになっています。
寝室にももちろんグリーンが。起きてすぐに目に入る位置にあること、日当たりが良い窓際にスペースをつくってあげるのがポイントです。(※写真のお部屋はこちら)
リモートワークが始まり、広々としたお部屋で暮らしたい、とグッドルームで見つけたこのお部屋は、無垢フローリングなどこだわりが感じられる、築浅のデザイナーズ・メゾネットです。テーブルの上にある植物はほとんどがnico and…で購入されたものだそう。(※写真のお部屋はこちら)
さまざまな素材の棚に、少しずつ植物を置いて。鉢もnico and…のものがお気に入り。どれもかわいらしいものばかりです。(※写真のお部屋はこちら)
日当たりの条件を重視して部屋を探したというNahoさん。角にガラスブロックの窓があって、光が入るようになっているこの部屋が気に入ったのだそう。サイズも高さもさまざまな植物が、互い違いにたくさん飾られています。
ポイントはDRAW A LINE の Move Rod や、ラダーラック、スツールなどを活用して、高低差が出るようにすること。ただ並べるよりも立体感が出ています。同じ葉や種類のグリーンはなるべく選ばないようにして、個性を出しています。(※写真のお部屋はこちら)
ルールは設けず、自分たちの気に入ったものを置くと、だんだんブレずにうまくまとまっていくといいます。そうやって集められた、ひとつひとつのものが持つストーリーが多様性を感じさせてくれる空間になっていったのだそう。植物選びの視点にも「自分たちらしいか」が重要なのだと教えてもらいました。(※写真のお部屋はこちら)
賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。
TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。
ほんものの木でつくられた床は、さらっとした肌ざわりや、ふわっと広がる木のにおいが楽しめます。
また、革ざいふのように、使い込むほどに色合いやツヤが変化していきます。
五感で楽しむ。時間とともに育てる。住めば住むほど、いとおしくなる。
「ふつう」なのに、どこにもない。
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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。センスがないのでおしゃれなインテリア、お部屋に興味津々。趣味は読書、刺繍、季節の手仕事など。