TOMOS 中野で暮らす
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一日の終わりと始まりは寝室から。そんな心も体も休ませる場所に、観葉植物をプラスしてみませんか。癒されるのはもちろん、グリーンから季節を感じたり、お部屋の雰囲気を変えたりすることもできますよ。おしゃれに観葉植物を飾っている実例やアイディアをまとめてみました。
text : じょにー from goodroom
多くの観葉植物が「日当たり」のいい場所を好みます。さらに光合成をするのに必要なのが「風(二酸化炭素)」。そのためなるべく窓際に置いてあげるといいですよ。また、「水のやりすぎ」は枯れる原因にもなるので、気をつけたいポイント。
窓が少なく、日当たりの悪い寝室の場合は、切り花や枝もの、ポトスやモンステラといった、日陰でも育ちやすい種類を選ぶのがおすすめです。
詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。
インテリアに植物をとりいれる時に気をつけたい、5つのポイント
それでは、素敵な実例を紹介していきます。
まずはシンプルにそのまま床へ。お部屋のテーマによって植物の種類や、植物×鉢の組み合わせを考えるのも楽しみの一つにいかがでしょうか。
線の細い枝ものだと繊細で柔らかな雰囲気に。透明な花瓶との相性がいいですよ。(このお部屋を見る)
ボヘミアンテイストのお部屋ならパンパスグラスなど、テーマに合わせて植物を選びたいですね。悩んだらお花屋さんにイメージを伝えてみるのも手です。(このお部屋を見る)
背が高く、大きな種類だとパーテーションのような役割にも。こちらはベッドとリラックススペースの間に置くことで空間を緩く分けています。(このお部屋を見る)
ベッドのヘットボードやミニテーブルなどに並べれば、足元より上になるので、うっかり倒してしまう心配も少なくなります。
ヘッドボード代わりに長テーブルを配置しています。観葉植物とアロマ、ランプが並べてあると、寝る前に心が癒されそうですね。(このお部屋を見る)
ラックや床など、いたる所に植物があるお部屋。ラタンのチェアーの上にのせてベッドサイドに置けば、ボタニカル感が増しますよ。(このお部屋を見る)
IKEAのワゴンを活用して、小さな鉢植え置きにしています。日当たりのいい場所にすぐ移動できて楽々。さらに霧吹きなどのお手入れアイテムも一緒に収納できるのは助かります!(このお部屋を見る)
朝目覚めた時にグリーンがパッと目に入るので、爽やかなスタートを切れそうですね。また、コンパクトな賃貸ルームでも生活同線を保てるのが嬉しいポイント。吊るす際は耐荷重量なども要チェックです。
「プラントハンガー」で検索すると、植物を吊るすアイテムが出てきますよ。プランターの重さは土や水の入った状態で900gほどがいいそう。あらかじめご自宅のカーテンレールの強度をご確認ください。(このお部屋を見る)
シュガーバインやアイビーなど、つるの長い植物を選ぶと、長く垂れ下がって豪華な印象ですね。(このお部屋を見る)
こちらはビカクシダを吊るしています。夜になるとライトのおかげで、くっきりとしたフォルムが浮かび上がりますよ。紐や鉢の耐熱性にはご注意を。(このお部屋を見る)
お世話が苦手、寝室の日当たりがよくなくて心配という方は、お世話いらずのドライフラワーやフェイクグリーンを。環境を選ばず気軽に取り入れやすいですよ。
普通に飾るだけでも素敵ですが、こちらはドライフラワーにテグスを通してモビールにアレンジしています。風が吹くとゆらゆら揺れて可愛らしいです。(このお部屋を見る)
ニトリで購入できるフェイクグリーンのエアープランツ。29cmと大きめなので存在感がありますね。(このお部屋を見る)
アイディアを取り入れて、よりリラックスできる寝室に仕上げたいですね。
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じょにー
じょにー
古着屋さん、レコード・CDショップ巡りが好きです。最近お部屋に観葉植物が増えてきています。