光のプレイルーム
1K(25㎡)
ワークスペースと、リビングや寝室などのくつろぎのスペース。ワンルームでも、インテリアを上手く使って、お互いの用途を分けて生活している方の事例をご紹介します。
text : ASAKO SAKURAI
一番多かったのはやはり、大きめの収納棚を部屋の中央に配置し、生活空間を思い切って分けるもの。こちらは比較的コンパクトなお部屋に住む方の事例。この広さでも本棚を仕切りに活用して、テレビの見るスペースと、ベッドスペースを分けています。
本棚の上にガラス花瓶を置いてユーカリやドウダンツツジなどの枝ものを生けています。すると圧迫感なく、ソファ側とベッド側をゆるく隔ててくれる上、朝目覚めた時に緑が目に入って、憂鬱な平日も少し清々しい気分で起き上がれるそう。
こちらもオープン収納ラックを活用しているので、圧迫感がなくいいですね。あまりモノを置きすぎないのもポイント。仕切りができるだけでなく、料理をする際に使用する道具や食材なども収納できる。まさに一石二鳥のアイディアです!
窓からの光がいっぱいに差し込むお部屋。壁にはディアウォールを利用して柱を立て、ホームセンターで気軽に手に入るサブロク板で壁を作っています。ワークデスクを壁側につけることで、ベッドが気にならず仕事ができそうな環境になっています。
あえてメッシュのパネルを取り付けることで、光を遮らないようにしていることもポイントのひとつですね。書き留めたアイディアをクリップで取り付けたりすることもできて、円滑な作業ができるようにも配慮されています。
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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。最近リノベマンションに引っ越したばかりなので、街だけでなく、室内の住環境を整えていくことにも興味津々。部屋中無印。