TOMOS 無垢とコーヒー
1LDK(46.89㎡)
部屋がなんとなく落ち着かないとき、原因は物の多さではなく、視界に入る情報の多さかもしれません。二人暮らしの功さんのお部屋では、物を減らすことよりも「視界を整える収納」を意識するようにしています。功さんが「買ってよかった」と感じている、暮らしを整えてくれる収納アイテムを3つ紹介します。
text : Asako Sakurai

無印良品のユニットシェルフにぴったり合うサイズで作られた商品です。扉はマグネット式で、スムーズに開け閉めができる点が気に入っています。
棚に置くための小分けの収納が欲しいと思っていたときに出会いました。スタイリッシュなデザインと紙素材が気に入って購入することに。
当初はユニットシェルフとセットで使用していましたが、現在はキッチン横の棚に置いて食材のストック置き場として使用しています。細長い形なのでパスタや麺類などのストック収納に便利ですよ。

テラゾーの質感が美しい歯ブラシホルダーです。テラゾーとは、大理石や石灰石などの自然石の破片をセメントや樹脂で固め、表面を研磨して仕上げた人造石。
歯ブラシだけでなくケアアイテムやメガネを収納できたりと使い道の幅が広いところが気に入っています。
洗面台まわりをすっきりさせたいと思っていたときに出会いました。毎日必ず目に入る場所だからこそ、使いやすく、気分の上がるデザインのものに変えたいと思ったんです。

朝の身支度の時間が心地よくなりましたね。
歯ブラシやケア用品が整っているので、使い終わった後も出しっぱなしにならず、片付けの手間も減ったように感じます。

シンプルながら存在感のあるデザインが気に入っています。
引越しする前から使用していますが、様々なお部屋のインテリアに合うデザインだと思います。圧迫感がなく、リビングに自然に馴染んでくれるところもいいです。
ヴィンテージ風のデザインキャビネットを探していた頃に出会い、一目惚れでした。ほとんど完成の状態で届けてもらえるところも購入の決め手になりました。

現在はテレビ台としても使っていますが、テレビまわりを整えると、リビング全体が落ち着いて見えるようになりました。
視界に入る情報が減ることで、くつろぐ時間もより深くなった気がします。
※価格は紹介者さんが購入時のものです。

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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。センスがないのでおしゃれなインテリア、お部屋に興味津々。趣味は読書、刺繍、季節の手仕事など。詳しいプロフィールはこちら