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1K・ワンルーム、ラグの使いかた。おしゃれなインテリア実例6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.531

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1K・ワンルーム、ラグの使いかた。おしゃれなインテリア実例6選

1K・ワンルームのラグって、どんなふうに取り入れればいい?一通りの家具は揃っていて、気分を変えたい時にもラグはぴったり。おしゃれなインテリアの実例を6選、まとめました。

text : おにぎり

ベッドの足元へ敷く

Rikuto さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、築42年、約28㎡の1K。「狭くても、好きな街で暮らしたい」と選んだお部屋です。
大きすぎないラグはベッドの足元にぴったり。ベッドに腰かけた時、足裏がふわっとなってくれますね。(このお部屋はこちら

ソファにかける

34㎡のワンルームに暮らすGENさん。コンクリート打ちっぱなしの、メゾネットタイプです。家賃も大幅にアップし、仕事を頑張るためのモチベーションのひとつになっているそう。
ソファが真っ黒だとちょっと重い感じを受けることがあったそう。差し色として、ラグをソファにかけられています。大きな家具の印象を、手軽に変えることもできますね。(このお部屋はこちら

ヴィンテージを楽しむ

サキさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、約20㎡のワンルーム。無垢フローリングのリノベーションのお部屋です。
白&茶色ベースの内装に、フリマサイトで偶然出会ったという一点ものの赤いヴィンテージのラグをアクセントとして。時を経たものならではの味を、目でも肌でも楽しめますね。(このお部屋はこちら

ラグを重ねて2枚づかい

daisukeさんが暮らすのは、明るい窓辺にたくさんの雑貨や植物が集う29㎡の1K。統一感を意識しすぎずに、ビビッと来たものを並べていらっしゃいます。
デスクで使われている”love your neighbor”のラグは、色合いやメッセージでお気に入りの1つだそう。カラフルなラグにさらに重ねて使うのも素敵ですね。(このお部屋はこちら

白で解放感を出す

『好きなものに囲まれる!』が部屋づくりのモットーのあんさん。26㎡の1Kには、趣味のものたちが楽しげに飾られています。
カーテンやラグなど、範囲の大きいものは白にすることで解放感のあるお部屋になるように。(このお部屋はこちら

空間をゆるく分ける

raraさんが一人暮らしをされていらっしゃるのは、33㎡ほどのワンルーム。コンクリート打ちっぱなしで、横に大きな窓があるお部屋です。
仕切りのないことが多いワンルームで、空間の境界をゆるくつくるためにラグを敷かれています。(このお部屋はこちら

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書いた人:おにぎり

もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中のおにぎり君。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。お部屋を愛して3000年。

監修:田村美葉

goodroom journal 編集長。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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