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「整う部屋」を習慣にする。一人&二人暮らしの暮らし方6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.494

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「整う部屋」を習慣にする。一人&二人暮らしの暮らし方6選

ズボラでも、掃除が苦手でも、毎日自然ときれいに整えられるお部屋に。すっきりといつでも整ったお部屋に暮らす人の、「整う部屋」を維持するための暮らし方をまとめました。

text : Miha Tamura

納得のいくもの選びをする

Sachikaさんが暮らしていらっしゃるのは、25㎡の1DK。リビング、寝室スペースはお気に入りのカフェをイメージして作ったお気に入りの空間。自分でモルタル風のシートを敷き、アンティーク風の家具を選んだり、リメイクシートを貼るなど自分で理想に近づけDIYされています。
シンプルで整ったお部屋を維持するために「購入時のルール」を決めているという Sachika さん。「家具を買うときは必ずお部屋全体のイメージをじっくり練ってから購入します。とりあえずで買うと後から後悔したり、処分も大変になってしまうので、決断できるまで何ヶ月も考えることもあります。雑多な感じのお部屋も憧れるのですが、絶対に掃除しきれないので。なるべくモノは少なくして色でお部屋のアクセントをつけられるようにしています」(このお部屋はこちら)

床にものを置かない

nanakaさんがお住まいなのは、グッドルームオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋。約27㎡、10畳のちょっと広めのワンルームです。DRAW A LINE と BasShu とのコラボアイテム「Utility Net」でゆるく間仕切りに。「仕事が終わったあと、ディスプレイが目に入らないので寛げるし、重いものをかけても大丈夫。なんでもかけられるので、床の掃除がしやすくなりました」
仕事用のカバンも、背の低いハンガーラックを使って「定位置」をつくり、床には置かないように工夫。帰ってきたら中身を全部出すのがルーティーンになっているそう。(このお部屋はこちら)

ものを外に出さない

IT系のお仕事をされているchakaさんが暮らしているのは、25㎡の1K。居室の広さは7畳ほど。モノトーンが中心のインテリアを合わせて、シックに暮らしていらっしゃいます。
なるべく、ものは外に出さずに収納の中へしまうように心がけているというchakaさん。クローゼットの中にがんばって片付けたり、クローズドなテレビボードの収納を使ったり、ベッドの下にもしまっているのだそう。視界に入る情報量が少ないことで自然と整って見えるお部屋です。(このお部屋はこちら)

小さな家具を選ぶ

30代一人暮らしのシンプリスト、三納明子さん。掃除がしやすいように、簡単にたためたり、自分で動かせる小さな家具でインテリアを作ることがルール。「ズボラで細やかに掃除をするのが苦手なタイプなので、そもそも汚れが溜まりにくいインテリアを心がけています。床の障害物が増えると掃除をするのがどんどん億劫になっていくので、畳んだり簡単に隅に動かせる家具を厳選するのが私には合っているようです。」
「大型家具がないと「見えないところに汚れが溜まる」ということが減るので、汚れたらすぐ目について掃除をするトリガーになりますし、ホコリが溜まるのは床だけになるので、忙しい時でも床だけ注力していればある程度キレイを保てるので管理が楽です。」(このお部屋はこちら)

収納を増やさない

Harumakiさんが同棲のスタートに選んだお部屋は、40㎡ほどの1LDK。リビングは、ハーフカウンターのキッチンを含めて、11畳ほど。「そこまで広くはないスペースなので、家具の選び方や配置にこだわり、広く見せる工夫をしています」
手間をかけずに毎日を快適に暮らすことを心がけているとHarumakiさん。たとえば、収納はウォークインクローゼットやキッチンに備え付けの収納に収まるように暮らし、ものが増えるきっかけになってしまうような本棚やオープンラックなどは置かないようにされているそう。「たくさんものがあっても、掃除機をかけるのも大変で埃も溜まりやすくなってしまいます。心のハードルを下げてすっきり暮らすために、最小限のものでいかに心地よい空間を演出できるかを考えています」(このお部屋はこちら)

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田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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