TOMOS 川の流れのように
1K(18.38㎡)
広い家じゃなくても、心地よく暮らしたい。デザイナーカップルのおーえさんが大切にしているのは、「整えることで、暮らしのストレスを減らす」こと。お風呂上がりの動線、キッチンでの作業、ちょっとした散らかり。毎日の小さなモヤモヤを減らしてくれた収納アイテムをご紹介します。
text : Asako Sakurai

まずご紹介したいのは、軽くて扱いやすい、シンプルなデザインの収納ケースです。奥行きが26cmと薄型ながらしっかりとした造りで、脱衣所の限られたスペースでも2人分の下着やTシャツをすっきり収納できます。
さらにケースを追加すれば、収納量を自由に増やせるので、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できるところが特に気に入っています。
我が家は脱衣所が狭く、既製のタンスなどは置けない状況でした。かといってカゴ収納だと生活感が出てしまう……。限られたスペースでも圧迫感なく置けて、引越しや持ち物が変わっても対応できるものを探していたときに出会いました。サイズ展開が豊富で、組み合わせられる点が決め手でした。
お風呂上がりの動線がぐっとスムーズになりましたね。必要なものがワンアクションで取り出せるので、朝の支度も時短に。見た目が整うことで、狭い空間でも気持ちに余裕が生まれます。

天然素材のシーグラスで編まれたラウンド型のバスケットは、持ち手付きで移動しやすく、リビングや寝室、玄関などさまざまな場所で“見せる収納”として使えるのが魅力です。部屋のアクセントとしても◎
細かいものを収納ケースにしまい込むほどでもないけれど、出しっぱなしにはしたくない……。そんなアイテムの置き場に悩んでいました。あるとき雰囲気のあるカゴを見つけたので購入したんです。

部屋全体がやわらかい印象になり、リラックス感が増しました。小物をまとめて置けるので、デスク周りやリビングのちょっとした散らかりを防ぐのに便利です。収納というより、空間の雰囲気を整えるアイテムとして役立ってくれています。

シンク下のサイズに合わせて幅を調整できる伸縮ラックで、狭いキッチンでもぴったり収まります。2段構造が便利です。限られたスペースを最大限に活用できるところが気に入っています。
狭いキッチンでシンク下のスペースをどう使うかいつも悩んでいました。当初は調理器具を重ねて置いていたので取り出しにくく、奥のものを忘れがちに……。ストレスなく使える収納が欲しくていろいろ探していたところ、サイズ調整できるシンク下ラックの評判を見て購入を決めました。
料理がぐっと快適になりました。鍋やボウルが取り出しやすくなり、調理前の準備がスムーズに。調味料のストックも整理でき、買いすぎ防止にもつながりました。見た目が整うとキッチン全体も気持ちよく使えるので、キッチンに立つ時間が前より好きになりました。
※価格は紹介者さんが購入時のものです。

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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。センスがないのでおしゃれなインテリア、お部屋に興味津々。趣味は読書、刺繍、季節の手仕事など。詳しいプロフィールはこちら