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モノトーンでゆとりをもって住みこなすコンクリ物件。一人暮らしのワンルームインテリア

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.461

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モノトーンでゆとりをもって住みこなすコンクリ物件。一人暮らしのワンルームインテリア

憧れだったコンクリート打ちっぱなしのワンルーム。ブラックやシルバーなど、モノトーンカラーの家具をこだわって選び、好きなものに囲まれて暮らす。一人暮らしのお部屋を拝見しました。

text : Miha Tamura / photo : @__yoshi_life

憧れだったコンクリート打ちっぱなしの物件

yoshi さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは23.9㎡のワンルーム。

コンクリート打ちっぱなしの物件に憧れがあったという yoshi さん。部屋の真ん中に段差があるというおもしろい間取りや大きな窓が気に入って、こちらのお部屋にお引越しされました。

玄関を入るとすぐに段差があるちょっと変わった間取り。
段差があることによって、ワンルームであっても空間を区切って使うことができるところが気に入ったんだそう。
お部屋の広さはキッチンを含めて12畳ほど。
コンパクトなキッチンは、ごちゃごちゃしないように「見えているところはおしゃれに、見せたくないものは収納に隠す」ことを徹底。
ベッドルームのクローゼット横にはハンガーラックを置いて、収納の少なさをカバーしていらっしゃいます。

「モノトーン」+「余白」で住みこなす

お部屋のテーマは、「モノトーンかつ余白のある部屋」。比較的コンパクトな家具を選ぶことで余白を大事に。そして、いかにコスパよく、おしゃれに見せるかも意識されているポイントだそう。
最近購入したお気に入りは、IKEAのチェア。「ブラックとシルバーの色味がすごく自分のタイプで、低めのチェアが欲しかったのもあって、すごく悩んだんですが購入しました。ふわっとした座り心地がすごくよくて、くつろぐのには最適です」
台湾のブランド ESAILA のサイドテーブルもお気に入り。マットな質感でスタイリッシュなデザインが、お部屋の雰囲気によく合っています。
扇風機はREEDのもの。小さなアイテムも、「モノトーン」であること、デザイン、素材まで、お部屋に合ったもの選びにこだわっていらっしゃいますね。
玄関を入って正面に見える位置に、IKEAの棚をふたつ並べ、上に黒の棚板を敷いたディスプレイコーナーが。
コーヒーがお好きという yoshi さん。上にはソリスのエスプレッソマシンを置いてカフェコーナーに。あまりものを置きすぎてごちゃごちゃしないように気をつけつつ、お気に入りをまとめたスペースです。
エスプレッソマシンでカフェラテを淹れたり、IKEAのチェアに座りながら、プロジェクタで窓のロールスクリーンに映像を映して楽しむのが最近のルーティーン。

憧れだったというコンクリート打ちっぱなしの物件を、ブラックやシルバーなどモノトーンの色味にこだわり、シンプルで余白のある空間にまとめていらっしゃった yoshi さん。

好きなものに囲まれながらも落ち着いて暮らせそうなワンルーム。暮らしを楽しんでいらっしゃる様子が素敵でした。

yoshi さんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/__yoshi_life/

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

あなたはどの街で暮らす? goodroom residence 2026年3月に5拠点オープン!

goodroom が運営する、サウナやワークラウンジを備えたコリビングレジデンス「goodroom residence」。

おかげさまで、今年もたくさんの拠点が新たに完成します。2026年3月には、関東そして関西に5拠点がオープン。自分の部屋だけではなく、プラスアルファの設備が楽しめるコリビングの暮らし、あなたはどの街で始めますか?

 

 

 

 

田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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