築50年のアパートで「無理をしない」豊かな暮らし。1LDK 一人暮らしのインテリア
利便性の高い都心のマンションから、地方の古いアパートへ。住まいを変えることは、単に住所が変わるだけでなく、生き方そのものを見つめ直すきっかけになります。山梨県の高台に建つ、築50年のアパートに暮らす熊木健二さん。かつては東京・世田谷の1Kで暮らし、流行の最先端を行く花屋で働いていた彼は、今この静かな山梨の地で、自然と友人の温もりに囲まれた「無理をしない暮らし」を体現しています。古い物件ならではの味…
築50年、古いアパートの1DK。古道具や、さまざまな国の異なるテイストのアイテムをうまく組み合わせて、好きなものに囲まれた素敵な空間をつくっていらっしゃる、一人暮らしのお部屋を拝見しました。
text : Miha Tamura
台湾出身のはるさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、築50年のDIY可能物件。間取りは39㎡ほどの1DKで、間にある扉をはずして広いワンルームのように使われています。

「近所に友達がたくさん住んでいて、一人暮らしですが友達がよく来るので、ご飯を一緒につくってここで食事をしたりしています。作家の友人がつくったものなど、気に入ったものを直感で買ったり、好きなものに囲まれた暮らしをしています」

















新しい物件よりも古い物件のほうが、自分で手を加えることができて、好きです、と教えてくれたはるさん。築50年の古いアパートを、さまざまな国のテイストが異なるアイテムで彩った、素敵なお部屋でした。
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田村美葉
田村美葉
団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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