いつまで経っても、美しくいたいわ
1LDK(30.51㎡)
1LDK〜2LDKの小さな間取りのリビング。同棲・二人暮らしでも快適に暮らすには、どんな家具配置にしたらいい?おしゃれなお部屋のインテリア実例を参考に、全10パターンをまとめました。
text : Miha Tamura from goodroom journal
縦長リビングのメリットは、家具によって空間を仕切りやすいこと。
デメリットは、窓が一方向にある間取りでは、真ん中のスペースがやや暗くなること。
自分たちのライフスタイルに合わせて家具を配置するのがポイントです。
▲縦長リビングの間取り例
縦長リビングのもっともオーソドックスな家具配置。キッチンに近い真ん中にダイニングテーブル、窓際にソファを置くスタイル。ソファは壁と並行におくことで、ベランダへの動線を確保しやすいです。(このお部屋はこちら)
こちらは、ソファの向きを窓と並行にしたパターン。間仕切り代わりになり、空間を分けて雰囲気を変えることができます。テレビを配置する場合は窓の位置と重なるため、斜めに置くなど少し工夫が必要。(このお部屋はこちら)
こちらのお部屋では、二人暮らしでも2シーターのソファの代わりに一人がけのリラックスチェアを複数おいて、それぞれが寛げる空間にされています(このお部屋はこちら)
ソファをおかず、ローテーブルと座布団でくつろぐスタイルも。(このお部屋はこちら)
こちらのお部屋では、リビングスペースにソファの代わりにベッドをおき、リビング兼寝室として活用。本来のベッドルームはワークスペース+ウォークインクローゼットとし、ベッド周りはシンプルにすることで、昼間もリラックスして過ごせるスペースにされています。(このお部屋はこちら)
こちらのお部屋ではダイニングテーブルをおかず、カウンターテーブルにチェアをあわせ、大きめのソファ+オットマンでゆったりとくつろぐスタイルです。(このお部屋はこちら)
横長リビングのメリットは、リビングもダイニングも窓に面しているため、どちらにも光が届き明るいこと。
デメリットは、窓に接している部分が多いため、背の高い家具の配置がしにくいこと。
サイズ感がマッチし、開放感も損なわない家具をうまく選ぶことがポイントです。
▲横長リビングの間取り例
横長リビングのもっともオーソドックスな家具配置はこちら。キッチンに近い側にダイニングテーブルを配置、ソファは壁と並行に真ん中に配置すると、間仕切りにもなり、テレビボードも置きやすいです。(このお部屋はこちら)
窓と並行にソファを配置する場合は、こちらのお部屋のようにオープンラックなどを利用して窓の光をなるべく遮らないよう、工夫して配置するとよいでしょう。(このお部屋はこちら)
こちらは真ん中にダイニングを配置し、残りのスペースはクッションソファ、冬はこたつを出してゆったりくつろぐスペースに。(このお部屋はこちら)
こちらはキッチンに近い側にダイニングテーブルを置き、残りのスペースには置き畳を敷いてゴロゴロ寛げる空間に。(このお部屋はこちら)
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田村美葉
田村美葉
グッドルーム・ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。グッドルーム・ジャーナルの取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。