家具を左右の壁に近づけて配置することで真ん中に通路をつくり、生活動線をよくしていらっしゃるリビングダイニング。モノトーンやブラウンなど落ち着いたカラーを中心にしつつも、オレンジのクッションなどをアクセントに。ライトは「スイムブルー」という絶妙なカラーが可愛らしい、ヴァーナー・パントンの「フラワーポット」。Yチェアは長年悩んでやっと手に入れたお気に入り。ナチュラルだけど黒のカラーで引き締めることでかっこいい雰囲気に。二面採光で明るいお部屋。キッチンの手前にはデスクも配置していらっしゃいます。デスクにあわせたチェアもブルーの座面でちょっとだけカラフルをプラス。無印良品のラックに置かれていた丸い鏡は柳宗理のもの。ヴィンテージアイテムや、昔から変わらない普遍的デザインのアイテムを加えることで、雰囲気がぐっと大人っぽくなりますね。玄関にも DRAW A LINE と小さな鏡を加えることで、出かける前の最終チェックができるようにされていました。ソファは10年ほど前から使っているというIDEEの小ぶりな一人がけのものをひとつ。深みのあるパープルカラーが素敵です。サイドテーブル代わりのワイヤーラックに置かれていたトレーは、紙粘土で手作りされたものだそう。水色とブラウンの絶妙なチェック柄が素敵です。