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一人暮らしの1K・ワンルームにソファを置く。狭さを感じさせないレイアウト6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.591

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一人暮らしの1K・ワンルームにソファを置く。狭さを感じさせないレイアウト6選

ソファのある生活には憧れるけれど、狭いお部屋では難しい?家具のサイズや配置次第で小さな空間をすっきり見せながら、心地よく過ごすことができます。そんな工夫でソファのある理想の暮らしを叶えている6名のお部屋をまとめました。

text : ワタヌキ

一目惚れしたソファからはじまった部屋づくり

sinoさんが一人暮らしをする、約22㎡の1K。7.5帖のコンパクトな部屋ですが、日当たりのよさと明るい色味の床のおかげで、実際よりも広く感じられるそう。家具は背の低いものを中心に選び、部屋の形に合わせてレイアウト。ベッドに二人掛けのソファ、テレビボード、PCデスクまで、必要なものをすっきりと収めていらっしゃいます。
ソファは unico で購入。この部屋で一番最初に選んだ、思い入れの家具だそう。「形がかわいくて、ころんとしている見た目に一目惚れしました。ちょうどいいかたさで、横になって寝ることもできますし、長時間座っていてもしんどくならないんです」限られた広さでも、くつろぎの時間をつくってくれる、大切な家具になっています。(このお部屋はこちら)

低めのソファですっきり心地よく

ymogさんが一人暮らしをしている、約26㎡の1K。インテリアに関わる仕事をされていることもあり、職場の方にも相談しながら、レイアウトやカラーバランスを考えて部屋をつくられています。以前のお住まいからはテイストを変え、ナチュラルな雰囲気をベースに、メンズライクになりすぎないインテリアに。家具はミッドブラウンで揃えられています。
限られた空間なのでソファを置くのは諦めていたそうですが、背の低いものを選ぶことで、圧迫感なく取り入れられたそう。「さらりとした肌触りのリネンのカバーがお気に入り」と教えてくれたRe:CENOのソファは奥行きも広く、三角座りをしたり、うたた寝をしたりと、心地よく過ごせる場所に。(このお部屋はこちら)

配置で広く感じさせる工夫

約25㎡の1Kで一人暮らしをしている、yokoさん。日当たりの良さが決め手となったお住まいは、家具はなるべくコンパクトなものを選び、DIYで手を加えながら、自分好みの空間に。さまざまな工夫を重ねて、理想の暮らしをつくられています。
開放感はあるものの、クローゼット前がデッドスペースになり、7帖ですが少し狭く感じたそうです。そこで「すっきりコンパクトに」暮らせるよう、幅110cmの小さめのソファを選び、配置は斜めに置くことで、床が見える面積が増えて広く感じられるように工夫されています。(このお部屋はこちら)

ときめきを大切に、コスパも忘れない

shioriさんが一人暮らしをしている、28.2㎡の1K。限られた空間と予算の中でも、コストパフォーマンスを意識しながら、本当に気に入ったものを選んでいるそう。「とりあえず」で済ませず、「自分が本当にときめいたもの」を置く。そんなこだわりが感じられる、自分らしい部屋です。
ピンクのソファ「LOOSY」は、身体を包み込むような座り心地がお気に入りなのだそう。コスパだけでなく、「ときめき」を大切にして選んだカラーもポイントです。shioriさんらしく好きなアイテムを取り入れながら、心地よく過ごせる部屋をつくられています。(このお部屋はこちら)

部屋の形に合わせた配置

20㎡の1Kで一人暮らしをしている、きっこさん。静かな喫茶店のような、落ち着いて過ごせる空間づくりを大切にされています。喫茶店やカフェの窓際でコーヒーを飲む時間が好きで、家でもその感覚を味わえるよう、窓際にテーブルを設置。インテリアはホワイト、グレージュ、ブラウン、ブラックをベースに色味を揃え、外に出しておくものも厳選しています。
部屋の形に合わせて、ソファとオープンシェルフを配置。窓際のデスクスペースとともに、お気に入りの場所になっているそうです。ソファに座ったときに正面にプロジェクターを映せるよう、ウォールシェルフを活用して工夫。ゆっくりくつろぐ時間も楽しめる空間になっています。(このお部屋はこちら)

デザイナーズ部屋を引き立てる存在感

maasaさんが一人暮らしをする、25㎡のワンルーム。無垢フローリングと白で統一された建具に惹かれて選んだ、デザイナーズ部屋です。斜めになった壁で圧迫感が出ないよう、家具は背の低いものを中心に選ぶなど、空間を広く見せる工夫もされています。
お気に入りは、リーン・ロゼのトーゴとダイニングテーブルを置いた窓辺のコーナー。肘掛けやフレームのない、丸みを帯びたソファがやわらかな印象を添えています。無垢フローリングに映える白やシルバーの家具でまとめ、清潔感のある、シンプルで洗練された空間に仕上げられています。(このお部屋はこちら)

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監修:goodroom journal 編集長 田村美葉

「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram

文:goodroom ライター ワタヌキ

元インテリア雑貨店スタッフ。現在はライフスタイルショップで本に関わる仕事をしながら、2020年からグッドルームのライターとして活動。いつの日か猫と暮らすことを夢見る、リノベ部屋の住人です。間取り図を見るのが好き。よく模様替えをします。編み物とゲームが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)
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