明日も煌めき放つ
1LDK(31.23㎡)
余白をつくって、質感にこだわる。そして暮らすことで生まれるあたたかみを楽しんでいらっしゃる二人暮らしの1LDKを拝見しました。
text : おにぎり / photo : @_s__room__
sou さんが二人暮らしをされているのは、築20年、45.98㎡の1LDK。
お部屋の決め手となったのは、壁が塗装であることや、天井の高さ、そして低い位置にある特徴的な窓があったことだったそう。

「デザインとしてはシンプルで、人によっては寂しいと感じてしまうようなものが多いと思うんですけど、麻や木の質感だったり、観葉植物を置くことであたたかさも補っています。また、愛猫がいることでお部屋の雰囲気もより暖かく感じます。どうしても過ごしていると生活感は出てきてしまうので、その余白を楽しみつつ、でもしっかり、肌触り、手触り、視覚的にもあたたかい、質感のある家具をテーマにしてお部屋をつくっています」




「基本的に、リビングを構成しているダイニングテーブル、デスク、ソファで過ごすのがおもなライフスタイル、動線になっています。作業をして、ソファで小休憩、また作業に戻る。ダイニングテーブルでご飯を食べて、ソファで休んで、お風呂に入る。そういう生活の繰り返し。コーヒーもすごく好きで、毎朝コーヒーを入れて目を覚ましつつ、植物に水をあげて、猫と遊ぶ。平和な朝だな~という感じですね」





ひとつひとつはシンプルでも、本物の素材にこだわり、植物を置くことで、あたたかみも感じられるsou さんの二人暮らしのお部屋。暮らすことで出てくる生活感を、お部屋につくった余白の中で、猫と一緒に楽しんでいらっしゃるのがとても印象的でした。
sou さんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/_s__room__/
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おにぎり
おにぎり
もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中のおにぎり君。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。お部屋を愛して3000年。