TOMOS アーチをくぐってみない?
1R(32.4㎡)
少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」に暮らす goodroom スタッフの岡山さんに、生活感なくキッチンをシンプルに整えるコツをお聞きしました。
presenter : 岡山
キッチンには、シンプルなキャビネットをふたつ置いています。
上に炊飯器、電子ケトルなどの家電を置いたものがひとつと、もうひとつは配膳のときにトレーを並べて、食事の準備の動線がスムーズになるようにしています。

キッチンに家具や家電を買い足すときにも、基本的に部屋の中で使っているインテリアと同じ、黒やシルバーなどの色味のものを選ぶようにして、部屋全体の統一感から浮くことがないようにしています。

食器は気に入ったものを厳選するようにしているので、あまり買い換えたり、買い足すことはありません。

持っている服と同じように、手帳に今持っている食器を書き出しています。
この大きさ、この深さならどんな料理に使えるかを考えながらリスト化することで、ものの持ちすぎを防いでいます。

キッチンに色柄ものを置いていると目が疲れてしまうので、派手な色味のものは置かないようにしています。
洗剤はシンプルなボトルに詰め替えたり、まな板も木の素材のものを選んでいます。家具・家電と同じで、キッチン小物も、部屋のインテリアで使っている色、素材のものを選ぶようにすると、生活感は出にくくなると思います。

詰め替えができないものや、ごちゃごちゃ見えてしまうものは、キッチン収納の中に収めて見せない工夫もしています。

調味料はコンロ周りに置くと油がすごくついて掃除をするのも大変なので、コンロ周りにはなるべくものを置かないことを意識しています。
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動画でさらに詳しく紹介しています。
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