TOMOS 川の流れのように
1K(18.38㎡)
ギターやホルンの講師としても活動されている永井さん。前の住まいが取り壊しになり、急遽探すことになった新居。決め手となったのは、築49年のアパートに残る「黒に近い焦茶色の柱」でした。イギリスアンティークの家具と、日本の古い和室を融合させ、「大正ロマン」な世界観を作り上げている一人暮らしの2DKを拝見しました。
text & photo : Tsubottle

現在の住まいは、43㎡の2DK。インターネットの物件サイトで見た写真は柱が白や茶色でしたが、不動産屋で見せてもらった写真だけ柱の色が濃く、「こんな色の部屋があったんだ」と内見を即決されたそう。










現代的な趣味とレトロな空間が、絶妙なバランスで共存する書斎です。

永井さんの住まいでは、ダイニングキッチンもお部屋の雰囲気と選ばれたインテリアが心地よく共存する空間。「台所で本を読みながら、お茶と和菓子でゆっくり過ごす時間が好きです」







古いドクターチェアに腰掛け、読みかけの本を開く。まるで純喫茶のような時間が流れています。

もう一つの和室は、寝室として使用。ここには永井さんが「ずっとやりたかった」というスタイルがあります。
「和室にベッドを置いて、大正ロマン風にするのが憧れでした。ヤフオクでたまたま見つけたイギリスアンティークのベッドフレームは一点もので、サイズも部屋にぴったり。迷いましたが、この機会を逃したら出会えないと思い購入しました」




「今後はキッチンとPC部屋の仕切りに、ガラス扉の建具を入れたいですね。ダイニングテーブルも、いずれは本物のアンティークに買い替えたいと思っています」
住み始めて4年目、まだまだ「発展途上」と語る永井さん。

黒い柱のあるこの部屋で、和と洋、今と昔をミックスさせた独自の部屋づくりは、これからも深まっていきそうです。
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Tsubottle(つぼとる)
Tsubottle(つぼとる)
福岡県出身。アメリカはポートランドで写真を始め、京都・東京・福岡を中心に全国へ素敵な住まいと人の物語を記録と記憶に残しながら旅をする写真家。あなたのお住まいにもぜひ。コーヒー、ビール、美味しいご飯があれば、どんな場所でも幸せに暮らせるタイプです。
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