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30代一人暮らしシンプリストの「日々の楽しみ」。仕事のパフォーマンス向上にも繋がる習慣に

シンプリストの暮らし方 Vol.139

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30代一人暮らしシンプリストの「日々の楽しみ」。仕事のパフォーマンス向上にも繋がる習慣に

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、30代一人暮らしのシンプリスト、三納明子さんに、少ない持ち物でもできるちょっとした気分転換や楽しみについてお話しします。

text & photo : 三納明子

教えてくれた人:三納明子さん

一人暮らし30代女性。身軽ですっきり快適な暮らしを目指しつつ、“ミニマル”、“物欲”、“コスト”、“もったいない”のベストバランスについて日々試行錯誤しています。最近は「おひとりさまの老後も自力でメンテナンスできる部屋」もテーマになりつつあります。観葉植物が好きな超インドア派。
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早起きして朝の景色を楽しむ

朝日で気持ちよく自然に目覚めた日は、そのまま思いっきり朝の時間を楽しむようにしています。

自宅で仕事をしているのですが、仕事前に過ごすこの時間がとても贅沢に感じられて大好きです。音楽を聴いたり、英語の勉強をしたり、気合を入れた朝活というよりは、体内時計に自然に従うイメージで過ごしています。ご飯の後に眠くなったら、目覚ましが鳴る時間まで少しだけ二度寝することも。

きっかけは、今の家でリビングにベッドを配置するようになってから、朝日がとてもまぶしくて予定よりも早く目覚めることが多くなったことです。最初はアイマスクをしていたのですが、特に天気のいい日の朝日の入り方がとてもきれいで、自然に目が覚めた日はそのまま過ごすようになりました。

最近は、平日に朝マックを頼んで、海を眺めながらのんびり朝ごはんの時間を楽しむことにハマっています。

天気のいい日に自然に目覚めて、気ままに好きなものを食べてゆったり過ごす。これ以上の贅沢はないんじゃないかと思うぐらい平穏を感じられます。眠いのを我慢して無理に起きていないので、仕事のパフォーマンス向上にも繋がっています。

植物を育てる

部屋の中・ベランダで植物を育てるのが日々のルーティンであり癒しです。

朝起きたら植物の様子を観察するのですが、花が咲いたり、芽が出たり、ちょっと元気がなかったり、毎日の小さな変化を感じられるのが大好きです。インテリアグリーンの数はそこまで多くないのですが、野菜やキッチンハーブに挑戦することも。最近はホームセンターで買った球根の水耕栽培やお花の鉢植えを楽しんでいます。

以前は植物を育てる習慣は全くなかったのですが、持ち物を減らしてシンプルなインテリアにシフトチェンジしてから植物が映えるようになり、今ではすっかりハマっています。 植物は生きているので不思議とエネルギーを感じられたり、元気をもらえます。部屋を清潔に保ったり、空気を入れ替えたり、お世話の過程で暮らしが整う感覚がするところも大好きです。

好きな香りに包まれて仕事をする

書斎に自作のアロマディフューザーを置いて、好きな香りを楽しみながら仕事をするのが最近のお気に入りです。

自作といっても本当に簡単で、好きな精油を数種類混ぜて、無水エタノールで割ってからグリセリンを垂らすだけですぐ完成です。化学香料っぽい、香水のような香りだと酔ってしまうことがあるのですが、自作なら精油のみの自然な香りにできるので安心です。部屋全体に香らせる必要はなく、自分にだけ香りを感じられれば十分なので、必要な分だけほんの少量ずつ作っています。

以前から家で香りを楽しみたい気持ちがあったのですが、家全体をいい香りにしようとすると結構な量のディフューザーが必要だし、香りが強すぎたり、すぐ蒸発してしまったり、食事の匂いと混ざってしまったりと取り入れ方が難しいなと思っていました。試行錯誤した末に、「仕事中に自分の周りだけいい香りにする」のが一番コスパがよいなと思って今のスタイルに落ち着きました。

ハーブの香りに包まれて仕事をすると、圧倒的に心地よくてストレス軽減・モチベーションアップするのでとてもオススメです。オイルの空き瓶やリードスティックもいい香りがするので、クローゼットの中に置いているのですが、クローゼットを開けるたびにふわっとハーブの香りが漂って幸せな気分になります。あれこれ市販の製品を購入するよりもコスパがいいのでおすすめです。

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あなたはどの街で暮らす? goodroom residence 2026年3月に5拠点オープン!

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