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ボーナスでちょっぴり贅沢ステイ。『コートヤード・マリオット 銀座東武ホテル』で1ヶ月暮らしてみました

ホテル暮らしの365日 Vol.13

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ボーナスでちょっぴり贅沢ステイ。『コートヤード・マリオット 銀座東武ホテル』で1ヶ月暮らしてみました

みなさん夏のボーナスは何に使いましたか?貯金や旅行、ちょっぴり贅沢な外食など使い道はさまざまだと思います。家賃が固定されないホテル暮らしのメリットは、ちょっとお財布が潤うタイミングで、普段よりもちょっぴり贅沢な場所に住めること。今回は、『コートヤード・マリオット銀座東武ホテル』に1ヶ月間滞在してきたので、憧れの銀座暮らしの様子をお届けします。

text : RISA IWATA , edit : REI SATO

ホテル暮らしで「銀座住まい」の夢叶っちゃいました

みなさんこんにちは。goodroomホテルパスのスタッフでありながらホテルパスユーザーのイワタリサです。

普通の会社員でホテル暮らしを継続中の私ですが、夏といえば嬉しいボーナスが出る季節。何か贅沢品を買うよりも、せっかくならホテル暮らしでしかできない体験がしたい!と思い、お仕事をがんばったご褒美に『コートヤード・マリオット銀座東武ホテル』に1ヶ月滞在してきました!

いつか「銀座に住んでます」と答えるのがちょっとした夢だった私…。賃貸暮らしでは叶えられないことでも、ホテル暮らしでなら叶えることができちゃいました。

今回は、普段とはちょっと違うホテル選びのポイントやボーナスステイをして感じた『コートヤード・マリオット銀座東武ホテル』の魅力をお伝えします!

数日泊まるよりも断然お得。ホテル暮らしだからできる銀座暮らし

私は普段はホテルパスの「CランクからFランクまで(だいたい月9万円〜11万円くらいまで)」の金額条件で選びますが、今回はボーナスを使って普段よりもプラス5万円を上限にホテルを選びました。

『コートヤード・マリオット銀座東武ホテル』は、通常1泊2〜3万円するホテルですが、ホテルパスならなんと1ヶ月16万円ほど。1泊の宿泊費で考えると、とってもお得に銀座暮らしが堪能できちゃいます。

弾力のある快適ベッドとソファも完備

弾力のある快適ベッドとソファも完備

Nespressoのコーヒーマシンでコーヒー飲み放題

Nespressoのコーヒーマシンでコーヒー飲み放題

各お部屋にある広々としたワークスペース

各お部屋にある広々としたワークスペース

賃貸暮らしの場合、旅行として銀座のホテルに宿泊をするとなると、家賃を二重で払うようなものですが、ホテルパスならシンプルに「今住む家の家賃のみ」。数日の宿泊では回りきれない銀座も、1ヶ月もあればじっくり楽しむことができます。

また、普段はランドリー付きなど設備重視でホテルを選んでいますが、今回のご褒美ステイはお仕事に集中できる空間「ビジネスセンター」やジム付きなど、普段とは違ったものを求められるのも嬉しいポイント。ジムに通うには毎月だいたい1万円くらいすることを考えると、贅沢すぎるサービスですよね。

銀座の町を朝からブラブラ。午後はホテルのアフタヌーンティとジムへ

重厚感のある広々としたロビーがお出迎え

重厚感のある広々としたロビーがお出迎え

目の前に『GINZA SIX』や『歌舞伎座』、少し歩けば『銀座三越』と、銀座の文化のど真ん中にあるこのホテル。
入り口から感じられる重厚感と、普段のビジネスホテルとはひと味違うモダンな雰囲気が漂います。

平日はバイクシェアを借りて自転車で新橋のオフィスに通っていました。リモートワークのときは、働きながらステイを楽しむ人たちのために用意された「ビジネスセンター」を活用。Wi-Fiやコピー機、仕事をするのにぴったりなデスク環境が揃っています。お部屋にこもって仕事するのに飽きたなあと感じたら、こっちに移動して作業をしていました。

デスクを広々と使える「ビジネスセンター」でお仕事

デスクを広々と使える「ビジネスセンター」でお仕事

また、休日は朝8時くらいに喫茶店でお茶をして銀座にあるお蕎麦屋さんでランチ。ホテルのレストランでアフタヌーンティをしたり、ショッピングをしたりしたあとは、ホテル内のジムへ。室内用のスニーカーを持って、ランニングマシンで走ったり、腹筋をしたり、1ヶ月間「宅トレ」を満喫しました!ジムは24時間空いているので、人の少ない時間を狙っていくのもおすすめです。

アフタヌーンティが楽しめるカフェ『Oasis』

アフタヌーンティが楽しめるカフェ『Oasis』

設備が充実した無料で使える24時間営業のジム

設備が充実した無料で使える24時間営業のジム

サービスもやっぱり一流。ご褒美ステイでエナジーチャージ!

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初めての『コートヤード・マリオット銀座東武ホテル』でしたが、普段のビジネスホテルよりもご年配の方や外国籍の方も多く、落ち着いた雰囲気のある大人の空間でした。サービスもやっぱり一流!困ったときの電話や荷物の受け取りも、とても丁寧に対応してくださいました。

普段の「プラス5万円」でしたが、それも安く感じてしまうくらい賃貸暮らしでは絶対にできなかった銀座での高級ホテル暮らし。次のボーナスはどこにしようかな?とワクワクが止まりません。「次のご褒美ステイのためにお仕事がんばろう!」とエナジーチャージができました。

皆さんもぜひ、ホテルパスを活用して人生に一度は住んでみたかった街での暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか?

初期費用も家具・家電もいらない「goodroomホテルパス」

月額6.98万円から、全国800以上のホテルやTOMOSのマンスリーマンションに「定額」で自由に住み替えできるサブスクサービス「goodroom ホテルパス」がスタートしました。
初期費用も不要、家具・家電も不要で、思いついた日から気軽に新生活がスタートできます。
新しい暮らし方の選択肢に、ぜひ加えてみてください。

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イワタリサ

イワタリサ

goodroomホテル暮らし社員&サウナ部部長。新しいもの好きなハングリー20代。サウナと古着屋とだし巻き玉子が好き。座右の銘は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
Instagramでホテル暮らしの日常を更新中!:https://www.instagram.com/iwtr_37/

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