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シンプルに暮らす人の「お金をかけすぎない」インテリアのルール9選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.500

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シンプルに暮らす人の「お金をかけすぎない」インテリアのルール9選

高価な家具を一式揃えたり、コーディネーターさんに頼るほどの余裕はないけれど、リーズナブルな家具やインテリアアイテムでもお部屋をおしゃれに、居心地よく整えるにはどうしたらいい?シンプルに暮らす人が実践している、「お金をかけすぎない」インテリアのルールをまとめました。

by goodroom journal

サイズ感にこだわる

あまり広くない部屋の家具を選ぶ際はサイズが大切だと思いますが、その際、縦×横をしっかりと測るのはもちろん、「高さ」も考慮して立体感を意識することが特に重要だと感じています。また、海外メーカーのものは大きめに作られていることが多いので、日本メーカーの方がコンパクトサイズの家具が見つけやすいです。(このお部屋はこちら)

「機能性」を優先する

家具を買うときに一番重視していることは「機能性」です。以前は、見た目やブランドに影響された家具選びをしていました。でも、私はとことん流行に流されやすいミーハーな性格。そうやって手に入れた家具のほとんどが、合わせてみるとちぐはぐだったり、しばらく経つと好みに合わなくなってきたり……。今の部屋にある家具は、「自分にとって必要な機能を備えている」ことを一番のポイントに選びました。そうすることで、見た目はかっこいいけどイマイチな使い心地だったり、全体の統一感がなかったり……という部屋から、「使い勝手もよく、シンプルに整った部屋」という、私なりのスタイルに落ち着くことができました。(このお部屋はこちら)

家具や小物の色数を減らす

インテリアは3色以内に抑えるとスッキリ見えると言われています。ぼくは「ナチュラルウッド・ブラック・グリーン」の三色に決めていて、家具や雑貨の色が大きく外れないように気を付けています。スッキリとした配色の空間を作れたことが一番のメリットですが、自宅インテリアの色を限定することで、モノ選びに明確な基準が生まれたことも大きなメリットだと感じています。(このお部屋はこちら)

ノイズになるものを減らす

全体のバランスを考えながら、「おしゃれなアイテムを買い足す」よりも、「ノイズになるものを減らす」ことを強く意識しています。例えば、コンセントから伸びる電源コードはどう工夫しても生活感が出てしまうので、コンセント式の家電自体を極力置かないようにしています。家電が減るとリモコンも減るのでかなりスッキリします。(このお部屋はこちら)

置かない勇気が空間をつくる

インテリアは足し算より引き算が鍵だと思っています。空間があると人は物を置きたくなるそうですが、勇気を出して物を減らすことで、空間に余白ができて洗練された印象になります。特に狭い部屋ほど、少ないアイテムで構成するほうがスタイリッシュになると感じています。(このお部屋はこちら)

「道具としても使えるインテリア」を取り入れる

我が家は42㎡と、決して大きな家ではありません。そのため置ける物の量は限られています。そんななかでもインテリアを楽しむために、日常に道具としても使えて、なおかつ置いておくだけでインテリアにもなるものを選ぶようにしています。「道具」と「インテリア」を兼ね備えているので、かかるお金も半分になり、家計的にも大助かり。飾っても絵になるトレイや、ポストカードのようなコースター、オブジェのような鍋敷きなど。新たな視点が加わったことで、物選びが以前よりずっと楽しくなりました。(このお部屋はこちら)

「好き」を集めて言語化する

まずは、ひたすら「好き」を集めます。Instagramの保存機能と、Pinterestのピン機能を駆使して、好きな雰囲気のインテリアや部屋の写真・情報を集めておきます。そして、ある程度コレクションが溜まったら、次の言語化するステップに移ります。集めた画像や投稿を眺めながら「自分がいいと思ってる共通点はなんだろう?」「なぜこの写真やインテリアが好きなんだろう?」と言葉にしていくんです。そうやって自分の「好き」を突き詰めていくと、共通点が見えてきます。現在の私の好みも、日々の発見から言語化していく中で気づいた部分が多いです。(このお部屋はこちら)

色や素材で、アクセントになるものを取り入れる

私の部屋では、「ナチュラルだけど、単調すぎないインテリア」をイメージのゴールにしています。無垢フローリングに、グレーやベージュのインテリアで統一しつつも、あえて黒いアイテムを取り入れたり、素材では、真鍮やガラスのアイテムを取り入れたり。部屋のアクセントになるものを積極的に取り入れるようにしています。(このお部屋はこちら)

これだ!が見つかるまで、とことん探す

お買いものをするときに決めているのは、値段が安いという理由で買わないこと。迷ったら買わないこと。とりあえずや妥協で買わないこと。私はお気に入りを見つけるまでにとっても時間がかかるので、基本数年かかるつもりでいつもじっくり探します。何年も探して見つけたものは愛着もひとしおだし、物持ちがよく気に入ったものは何年も使い続けるので、結果お得なのではと感じています。(このお部屋はこちら)

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