光のプレイルーム
1K(25㎡)
片付けや整理がなかなかできない方へ。まずはごちゃごちゃしたモノを一気に収納するための「ざっくりモノ入れ」を作ってあげませんか。リビングをおしゃれですっきり見せてくれる収納事例をご紹介します。
text : ASAKO SAKURAI
片付けのコツというと、よく「モノの住所をつくる」というハウツーを耳にします。そう、文具類や爪切りなどの日用品から、書類、雑誌まで、氾濫しがちなさまざまな「モノが収まる場所」を作ることが、片付けの基本です。
とはいえ、いきなり棚を用意したりするのが難しい方もいますよね。そんなときは、定位置のないモノをざっと収納できる場所をつくることから始めてみましょう。
写真左下にあるIKEAの「フローディス」バスケットは、goodroom journalでも度々紹介する人気アイテム。きゅっとすぼまった形になっているので、中のものが見えづらく、ざっくり収納にぴったりのアイテムです。(※写真のお部屋はこちら)
ワイヤーバスケットも便利なアイテム。雑誌や本の収納に活用している方も多くいます。移動もしやすいし、並べて使ってもいいですね。(※写真のお部屋はこちら)
蓋のないバスケットも布をかければ、隠す役割としては十分。カバーを変えればまた空間の印象も変わりそうです。(※写真のお部屋はこちら)
こちらのお部屋では、高さのある足つきのテーブルの天板上は「見せる収納」でおしゃれにディスプレイする一方、布をかけたテーブル下は書類などのざっくり収納スペースに。普段は布で隠れているので、生活の中では気にならないように工夫しているのだそう。(※写真のお部屋はこちら)
オフシーズンのアイテムやノートパソコンなど、使用頻度が低いものをしまっています。結構乱雑にしまっていますが、蓋を閉じてしまえば関係ないので助かっているのだとか。(※写真のお部屋はこちら)
これ以上モノは増やしたくない!という方は一石二鳥のインテリアをチョイスすると◎!こちらの17㎡一人暮らしの方のお部屋で使用されているローテーブルは、天板を開くとミラーになり、ドレッサーとしても使えるもの。新たにコスメを収納する場所をつくらなくて良いので便利です。(※写真のお部屋はこちら)
ホームセンターで手に入るブロックとボードを使って簡単DIYされたテレビボード。中にしまうものも全てカゴや布で隠して生活感をなるべく感じさせないように。(※写真のお部屋はこちら)
紙製の箱もおすすめ。最近ではこちらのバンカーボックスのように見た目がおしゃれなものも多いですよ。使わない時は折りたたんでしまって置けるので、収納ボックス自体を増やしたくない方にも合いそう。(※写真のお部屋はこちら)
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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。センスがないのでおしゃれなインテリア、お部屋に興味津々。趣味は読書、刺繍、季節の手仕事など。