TOMOS 「らしさ」があるよね
1K(17.07㎡)
窓が大きい明るいお部屋は、日当たりがよく、開放感もあるためお部屋を広く見せることができます。一方で、窓が多いと家具の配置が難しいと感じていらっしゃる方も。どんなふうに家具を配置すればいいか、レイアウトの実例をまとめました。
text : Miha Tamura from goodroom journal
7畳ほどの二面採光の居室は、南向きで大きな窓が2つあって、天気がいいと陽射しがよく入ってくるのが良かったところ。家具は色々な配置を試されたあと、「ドアを開けて部屋に入ったときに、部屋ができるだけ広く見えること」を考え、今のポジションに落ち着いたそう。
ベッドは明るい窓側にぴったり寄せて配置。腰高窓の側には、高さがぴったりのチェストを置くことで、収納も確保しています。
動線を塞がないよう、部屋の真ん中は低い家具で揃えます。ローテーブル、テレビボードとして使用しているスタッキングシェルフ、チェストは全て無印良品で統一。(このお部屋はこちら)
22㎡と小さいながらも、窓がなんと3面にあって明るいリノベーション賃貸のお部屋。それぞれの窓の前の空間を使い分けていらっしゃいます。
お部屋の真ん中にある窓にはデスクを配置。また、窓の対面にソファを置いてくつろぎとお仕事のスペースに。
お部屋の奥に位置する窓はベッドスペースにたっぷりとした光を与え、自然光だけで朝から目覚められる空間に。
キッチンもとても明るい!ちょっとした出窓スペースには調理道具だけでなくお花を飾るなど、彩りをそえられていました。(このお部屋はこちら)
こちらは10畳の横長ワンルーム。掃き出し窓が正面の壁いっぱいにあるため、あえて真ん中にはほとんど家具をおかず、デスクとベッドは側面の壁に寄せたレイアウトです。
真ん中には DRAW A LINE のネットを使って、ゆるく間仕切りを。間で仕切っても、窓がどちらの側にもあるので暗くなることもありません。
くつろぐときはベッドをソファがわりに。集中するときには壁に向かったデスクで。オンとオフを切り替えやすいお部屋です。(このお部屋はこちら)
ヴィンテージマンションの1室、2面に窓があるお部屋。腰高窓の側にぴったりソファを寄せて配置。居心地の良いカフェのような雰囲気の素敵なお部屋に。
カーテンレールを利用して、たくさん植物も飾られています。
全ての家具が、腰高窓の位置を超えない高さで揃えられているので、広々として見えるのも特徴です。(このお部屋はこちら)
こちらは窓に対して横長の広いLDK。レコード棚とソファを窓と窓との間に置いて、緩やかにダイニングとリビングを仕切っています。
置き畳を敷いて、和モダンな雰囲気に整えられたリビング。カーテンレールに取り付けられるブラインドで、すっきりと見せています。
窓と窓との間には、こんなふうに植物と好きなレコードを飾ってワンポイントに。(このお部屋はこちら)
レイアウトのしやすさが気に入って選ばれたという43㎡の1LDK。大きな掃き出し窓と、腰高の窓がある2面採光のLDKです。
窓と窓の間には、ラブリコを使ってぴったりサイズの棚を配置。お二人が好きな本やCD、DVDなどが、ぴったりサイズの棚にうまく収まっています。テレビの上にはロールスクリーンを配置し、プロジェクタで映像を楽しむそう。
こちらのキッチンカウンターもDIY。しっかりと測って、部屋にぴったりのサイズで作られているため、掃き出し窓の前の空間は邪魔せずにうまく家具を配置されています。(このお部屋はこちら)
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田村美葉
田村美葉
グッドルーム・ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。グッドルーム・ジャーナルの取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。