憧れの「品プリ」暮らし。「品川プリンスホテル」でのホテル暮らしレビュー
リアルなホテル暮らしをお届けする連載「ホテル暮らしの365日」。第23回目は、「品川プリンスホテル」での生活の様子をお伝えします。オフィス街というイメージが強い品川ですが、住んでみるとまた違った側面が見えてきました。…
和室、畳、というとどうしても古臭いイメージがついてしまいがちですよね。
今回はそんなイメージを払拭するために、和✕洋をテーマにした素敵なお部屋をご紹介します。
和室でごろごろしたあの頃を懐かしみながら読んで頂けると、イメージが広がると思います!
(スタッフ小森)
鉄筋コンクリートのしっかりした外観とは裏腹に、ふすまを開けると畳の匂いが広がります。
大きなテラスに面したお部屋で、温かい日差しが和室にも降り注ぎます。
設備はシステムキッチン、独立洗面台、ウォークインクローゼットなどとっても便利なつくりになっています。
暮らしやすさは抜群で、まさに、帰ってきたくなる家です。
※畳は「琉球畳」というものです。
琉球畳とは…普通の畳と違い、縁がなく大きさも通常の半分のサイズで正方形をしています。
普通の畳に比べて畳の目が細かいのが特徴です。
リノベーションされたこちらのお部屋にも、4畳ですが和室がついています。
お部屋の一角に可愛らしく、それでも存在感を持って、あなたの帰りを待っています。
収納がたっぷりついているため、和室に物を置かずに生け花などを飾ってみると風流ですね。
家賃もお手頃ですので、この機会にぜひ、和のある暮らしを手に入れましょう!
※畳は「琉球畳」というものです。
リビングダイニングと和室がノンフラットでつながっています。
和室の扉をすべて開放すると、なんとも不思議な和✕洋のコラボレーションが楽しめます。
ふすまやトイレの壁紙は、格子状のデザイン、共用部の廊下も和を感じられるデザインになっています。
マンションに一歩入ると雰囲気一変。一気に和を楽しめます!
個性的なお部屋に住みたい方は、ぜひ。
南向きで角部屋のため、日当たりは最高です。和室6畳、洋室6畳とまさに「ワヨーセッチュー」です。
洋室と和室、それぞれの用途を変えて1部屋で2度楽しめる生活を送れそうですね!
洋室をベッドルームにしても良いですが、せっかくなので、和室にお布団を敷いてみてはいかがでしょうか。
畳の匂いに誘われて懐かしい夢を見てしまいそうです。
こちらのお部屋は、和をコンセプトに細部までこだわって作りこまれたデザイナーズマンションになっています。
お部屋全体が、タイムトリップしたかのような気分を味わえる和の空間です。
一方で、お風呂やトイレは最新のものを使用しており、いわゆる「和モダン」というやつでしょうか。
キッチンと和室との間の間仕切りも、昔ながらの引き戸で、開けるたび「おばんです〜」と言いたくなってしまいますね。
※畳は「琉球畳」というものです。
和のテイストをちょっとだけ取り入れているお部屋から、とことん和にこだわったお部屋までご紹介しましたが、いかがでしたか?
設備は最新のものを揃えて、快適な日常を送れる。一方で、和室に入るとどこかほっと落ち着く非日常を味わえる。
そんな日常と非日常が同じ空間にあるなんて、本当に素敵なことですね。
今一度、畳の良さを再確認してみませんか?