TOMOS 中野で暮らす
1K(18.63㎡)
37㎡の小さなリノベーション1LDKに二人と猫1匹の暮らし。こだわって選んだとっておきのヴィンテージ家具に囲まれた、素敵なお部屋を拝見しました。
text : Miha Tamura / photo : Takuya Kanai
グッドルームのスタッフSさんと、Iさんが二人暮らしをしていらっしゃるのは、37㎡ほどの1LDK。グッドルームのオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。
ベッドルームは6畳、リビングは11.5畳。廊下がなく窓が多いつくりで、二人で暮らしていてもそれほど窮屈さを感じないといいます。
お二人とも、リモートで仕事をされているため、会議などを邪魔しないようにIさんのデスクはベッドルーム、Sさんのデスクはリビングにと配置しています。
リビングには、「でっかいソファを置きたい」と購入された無印良品のソファに、とっておきの北欧ヴィンテージ家具を合わせて。
アンペルちゃんがくつろいでいるのは、北欧ヴィンテージ家具のhalutaで購入されたファネットチェア。
この部屋に住み始めてから、蚤の市や古道具屋さんによく通うようになったというお二人。コーヒーテーブルは、仁平古家具店のもの。
オーク材の無垢フローリングに合わせて、部屋が甘くなりすぎないようにと選ばれているアイテムが、ぴったりはまっていますね。
こちらはSさんのディスプレイケース。「ドライブがてら、栃木まで行って購入しました。栃木だと、かなり安く手に入るんですよ」
ランプもとても印象的だなと思っていたら、古いボウルを買ってきて穴を開けて作ったものとのことで、驚きました。
こちらの、ヘリンボーン柄のデスク天板もDIY。すごいこだわりです。
リビングとキッチンとの間仕切りになっているカウンターも、実はDIYです。「キッチンはガス3口で使いやすいんですが、作業スペースがなかったので、自分たちで作りました」
なるべく生活感を出さないように、色やデザインが気になるものは表に出さないよう工夫。電子レンジや冷蔵庫も、カウンターの横に立てた壁の後ろに隠されています。
ベッドルームにある、外の景色が見えるアンペルちゃんの特等席も、DIYで作ったもの。
アンペルちゃんのためのアイテムも、こだわって選ばれていました。写真中央は、Cul de Sacの青森ヒバの丸太を使用したペットテーブル。
こちらは吉祥寺のCINQで購入されたペットキャリー。
北欧ヴィンテージや、古道具屋さんで買った素敵なアイテム、そしてDIYでこだわって作った家具に囲まれていた、Sさん、Iさんのお部屋。
無垢フローリングのコンパクトな1LDKを存分に使いこなした、素敵な空間でした。
賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。
TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。
ほんものの木でつくられた床は、さらっとした肌ざわりや、ふわっと広がる木のにおいが楽しめます。
また、革ざいふのように、使い込むほどに色合いやツヤが変化していきます。
五感で楽しむ。時間とともに育てる。住めば住むほど、いとおしくなる。
「ふつう」なのに、どこにもない。
ちょっと特別なTOMOSのお部屋に暮らしませんか。
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田村美葉
田村美葉
グッドルーム・ジャーナル編集部所属。インテリアやリノベーションが大好きです。goodroon journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。