光のプレイルーム
1K(25㎡)
好きなデザインを選んで、小物を入れて。それだけで便利なカゴですが、使い方や置き場所によって、空間の雰囲気を変えてくれる効果もあります。今回は、ただ中に物をいれるだけじゃない、カゴをインテリアとして楽しむ実例をまとめました。
text : あやけんぴ from goodroom 渋谷
韓国インテリアをイメージしたかわいいスペース。そのまま飾るのはもちろん、キャンドルなどの小物とカゴを組み合わせると、まとまりのあるインテリアが作れます。(このお部屋を見る)
ドライフラワーを入れるなら、花瓶よりもカゴを使った方が、柔らかな雰囲気が作れるかも。(このお部屋を見る)
CREMAで購入したふた付きカゴは簡易的なテレビ台に。タブレットなどを乗せても良さそうです。(このお部屋を見る)
フリマサイトで譲り受けたカゴと天板を合わせ、ローテーブルとして使った例。中に収納もできて一石二鳥です。(このお部屋を見る)
台湾で購入したというナチュラルなカゴ類を3段重ねれば、収納力もかなりたっぷり。ちょっとしたものを収納するのに、棚や収納ボックス、チェストの代わりに使えますよ。(このお部屋を見る)
IKEAの収納棚にニトリのバスケット(上段/生産終了)、スタックストーバケット(下段)をセット。棚にピッタリサイズのカゴを選ぶことで、インテリアとしても映える収納に。(このお部屋を見る)
こちらは脱衣所で洗濯物かごとして活躍しているという、「エフスタイル」というブランドのもの。使わない時はこんなふうにちょっとかけておくだけでもおしゃれに見えるのが、カゴの良いところですね。(このアイテムの紹介記事を見る)
ライティングレールから吊るした金属製のカゴにエジソンランプをイン!こちらのお部屋ではキッチン照明として使用しているんだそう。(このお部屋を見る)※吊るす際にはライティングレールの耐荷重量やカゴの耐熱性などにご注意ください
キッチンの背面にずらりと並ぶカゴ。有孔ボードとつっぱり棒でコレクションのように綺麗に並べられています。野菜や果物をちょっと置いたり、お菓子を並べたり。キッチンにはカゴがあると何かと便利ですよ。(このお部屋を見る)
何気ないカゴでも実は使い道がたくさん。賃貸でのオシャレな暮らしってどうしたらいいの?という時には、インテリアとしてカゴを選んだり、中身や位置を変えてみるのもいいかもしれません。様々な形や大きさがあるので、お部屋の雰囲気や置きたい場所によって選べるのも嬉しいですね。
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あやけんぴ
あやけんぴ
電車の1日乗車券を買って、行ったことのない街をお散歩するのが最近のブーム。何気ない日常が明るくなるような、アイテムやお店を探しています。