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築50年のアパートで「無理をしない」地方移住、ミニマルに暮らす16㎡ワンルームなど。3月の暮らしまとめ読み

私らしく暮らす。 総集編

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築50年のアパートで「無理をしない」地方移住、ミニマルに暮らす16㎡ワンルームなど。3月の暮らしまとめ読み

一人暮らし、二人暮らしの等身大な「暮らし方」をまとめ読み!2026年3月に公開した人気記事をまとめました。今月は、築50年のアパートで無理せず始める地方移住、16㎡ワンルームでのミニマルな暮らしなどが人気でしたよ。

by goodroom journal

築50年のアパートで「無理をしない」豊かな暮らし

山梨県の高台に建つ、築50年のアパートに暮らす熊木健二さん。かつては東京・世田谷の1Kで暮らし、流行の最先端を行く花屋で働いていた彼は、今この静かな山梨の地で、自然と友人の温もりに囲まれた「無理をしない暮らし」を体現しています。
「移住を決めた時、とにかく『自然をそばで感じられる、そこそこ広い部屋』を探していました。この部屋を内見した時はまだリノベーションされる前の状態だったんですが、間取りの使いやすさと、窓からたっぷりと入る光、そして何より山が見える景色に惹かれて即決しました」
近所にある古道具屋「cycle」で購入したという本棚やチェストは、もともとは地域の廃屋や解体される家から引き取られてきたもの。「誰かが使っていた記憶」が宿るモノたちが、熊木さんの手によって新たな居場所を与えられ、不思議な調和を生み出しています。

ミニマルに、自分らしく暮らす16㎡ワンルーム

goodroom のスタッフ、karin さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、goodroom が運営する家具・家電付きのマンスリーレジデンス「goodroom residence」、約16㎡のお部屋です。
キッチン・バスルームを入れて全体で9.7畳ほどのお部屋。ベッド、デスク、ラウンジチェアなどの家具は備え付けですが、karin さんはご自身でも小さな棚などコンパクトな家具をいくつか持ち込んで暮らしています。
ベッドカバー代わりに古着屋さんで購入したというブランケットをかけたり、ラウンジチェアにもファブリックをあしらったり。もともと家具が備え付けのお部屋でも、自分らしくアレンジしていらっしゃいました。

12年愛着をもって住む、リノベーション賃貸のワンルーム

石井さんが奥様とお子さんと三人で暮らしていらっしゃるのは、46㎡ほどのワンルーム。goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。46㎡の広さがありながら、仕切りのないワンルームという大胆な間取り。ダイニングスペースとベッドルームの間は棚で仕切っていらっしゃいます。
もともとはオフィスビルだったという建物。「TOMOS」のリノベーション工事前に入居を検討されていた石井さんのほうから、この開放感を活かすために「ワンルームにしたらいいのでは?」と、スケッチも描いて提案されたのだそう。描かれた通りのアイランドキッチンのワンルームが実現しました。
ダイニングテーブルはDIYでつくられたもの。テーブルに合わせている椅子は、ボーエ・モーエンセンのJ39。「経年変化で変わっていく表情というのはDIYと通じるところだなと思っていて。手触り・ぬくもりみたいなものをいつも気にしています」

東京のコリビングで日本暮らしを試す

12年かけて一本のドキュメンタリーを完成させた映画監督・kenjiさん。幼いころから移動の多い人生を歩んできた彼が、いま選んだのは「日本にしばらく滞在する」という暮らし方でした。荷物はバッグ二つ。週4回のサウナ。外食中心の学芸大学ライフ。そして、次の映画の構想。「移動」を当たり前にしてきた彼が、いま「長く住むこと」に惹かれている理由とは?

築49年の黒い柱とイギリスアンティーク

ギターやホルンの講師としても活動されている永井さん。前の住まいが取り壊しになり、急遽探すことになった新居。決め手となったのは、築49年のアパートに残る「黒に近い焦茶色の柱」でした。イギリスアンティークの家具と、日本の古い和室を融合させ、「大正ロマン」な世界観を作り上げている一人暮らしの2DKを拝見しました。

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

コワーキング・サウナのある新しい団地暮らし。「goodroom residence 座間ホシノタニ団地」

2026年2月25日、小田急線座間駅前に「goodroom residence 座間ホシノタニ団地」がオープン。1LDKの専有空間に加えて、コワーキングスペースやサウナなど充実した共用空間が魅力。ゆとりある暮らしを実現してみませんか?

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