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明るく、広く見せる41㎡の1LDKなど。11月のインテリア実例まとめ読み

私らしく暮らす。賃貸インテリア 総集編

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明るく、広く見せる41㎡の1LDKなど。11月のインテリア実例まとめ読み

人気企画「私らしく暮らす。賃貸インテリア」の記事を、まとめ読み!2025年11月に公開したインテリア実例の記事をまとめました。11月は、明るく広く見せるための工夫が詰まった二人暮らしの1LDKなどのお部屋が人気でしたよ。

by goodroom journal

小さな空間を明るく、広く見せる。二人暮らしの1LDKインテリア

yy さんが二人暮らしをしていらっしゃるのは、41㎡ほどの 1LDK。ワンちゃんと一緒に住めることを条件に探していて見つけた「自分たちらしいお部屋」。コンパクトでありながらも内装がシンプルで心地よいことに惹かれ、ここに決めたそう。
コンパクトなお部屋でも快適に暮らせるよう、高さのある家具は置かず、低めのものを選ぶようにしていると yy さん。重心が下に下がりすぎないように、家具を選ぶときは脚が細いものを。ウォルナットカラーの家具に、差し色は水色やグリーンなどの寒色系で統一し、さわやかな印象に。
壁際に置かれた無印良品のユニットシェルフの上にはウォルナットカラーの天板を置いてディスプレイコーナーに。洋服をたくさん持っているという yy さん。シェルフの中には IKEA の折りたたみコンテナをずらりと並べ、きれいに服を収納されています。

フィンランドの旅と思い出が彩る。33㎡・1LDKの二人暮らし

仕事の転勤を機に、東京での生活をスタートさせた会社員のRyotaさん 。奥様との二人暮らしのお住まいは、33㎡の1LDKです 。 利便性と安全性を追求した結果、広さだけは妥協することになったという空間 。 そこには、お二人の共通の趣味や旅の思い出が詰まった、あたたかな「好き」が溢れていました。
限られた空間を心地よく整えるため、インテリア選びはRyotaさんが主導。 「unicoのSwellaシリーズが好きで、AVボードから始まり、ダイニングテーブル、レコードラックと揃えていきました。」
ダイニングの隣には、在宅ワークのスペースがありました。「日当たりがいい場所が好きなので、この窓際を選びました。日を浴びながら仕事をしています。」

コンクリートと無垢材。夫婦で育てる「余白」の感覚。89㎡ 3SLDK 二人暮らしのインテリア

無機質なコンクリートに、あたたかい無垢材の床。吹き抜けから光が降り注ぐ開放的な空間で暮らすのは、デザイナーのShioriさんご夫婦。 以前の住まいが手狭になったことを機に、リノベーション賃貸という選択をしました。 素材のコントラストが印象的な空間を、デザイナーならではの視点で整え、二人らしい心地よさを育むお部屋です。
暮らしの中心であるリビングダイニングで特に目を引くのは、オーナーが造作したという本棚。 「引き出しや本棚、大きいものを入れるエリアもあって、本当に片付けやすい」とShioriさん。
「空間づくりでは『情報量を統一する』ことを意識しています。デザイナーの職業病かもしれませんが、モノの量だけでなく、モノ同士の密度、つまり余白で調整できないかを考えるんです」 例えば、壁の余白が気になったスペースには、壁掛けの鏡や照明を配置。お気に入りのアイテムを飾りながらも空間がすっきりと調和しているのは、Shioriさんならではの感覚です。

築56年のリノベーション賃貸で楽しむカフェ時間。一人暮らしの1LDKインテリア

mii さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、築56年、37㎡の1LDK。goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。自分のふだんのキャラクターやファッションとも雰囲気が合うような、等身大のインテリアを意識していると mii さん。カフェのインテリアからインスピレーションを得ながら、あたたかみのある雰囲気の空間をつくられています。
TOMOSの気に入っているポイントは、白い壁、白い建具など統一感のある内装。「清潔感があって、インテリアが合わせやすいんです」とmiiさん。そこに、たとえば間仕切りにしているオレンジチェックのカーテンとオレンジのスツールなど、「色のつながり」を意識しながら好きな色をアクセントに取り入れられています。
こちらは6畳の洋室。ベッドルームとして使いつつも、在宅ワークが多いため、テーブルとチェアを置いて、気分転換にこちらで仕事をできるようにしているそう。

理想から逆算する空間づくり。40㎡ 1LDK・二人暮らしのインテリア

結婚を機に、二人の職場へのアクセスが良い都心の新築マンションで新生活を始めたterukiさん 。 1LDKの扉を開け放ち、大きなワンルームのように広々と使うその空間には、お気に入りの家具や照明が少しずつ揃い始めています 。
部屋に入ってまず目がいくのは、白で統一された清潔感のあるダイニングスペース。「絶対に欲しいと思っているルイスポールセンの照明があって。それをベースに考えた時、一番合うのがこの白のラウンドテーブルだったんです。」 まだ見ぬ憧れの照明を中心に見据え、そこから逆算して家具を選ぶ。そんなストーリーが隠されていました。
部屋の格を上げてくれているのが NICK WHITE で購入したブックシェルフ。 「このブックシェルフが来てから、一気に部屋の雰囲気がグッと良くなったように感じています。木の質感に高級感があり、ほどよいヴィンテージ感もお気に入りです。」

賃貸でも自分らしく。心地よいリノベーションのお部屋「TOMOS(トモス)」

賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。

TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。

「ふつう」なのに、どこにもない。ちょっと特別なTOMOSのお部屋に暮らしませんか。

TOMOSのお部屋一覧はこちらから
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シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

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